
今回も、RAPTさんが伝えてくださる「御言葉」からダイジェスト文を紹介いたします。
今回の有料記事も、朝の祈り会で伝えた御言葉の元となった啓示の文章を掲載しています。
私たちが祈ったことは、私たちが肉体を持っている間に叶えられるだけでなく、死んだ後にも叶えられることがあります。
つまり、どんなに祈っても叶えられなかったという祈りが、実は死んだ後になって叶えられるということが往々にしてあるのです。
祈りとは、言ってみれば、将来のための貯蓄であり、しかも永遠の人生のための貯蓄です。
ですから、私たちがどんなに祈ったところで損になることは絶対にありません。
むしろ、この世を生きている間に祈らなかった者は、天にも大した貯蓄を積むことができず、死んだ後、永遠に貧しく苦しい人生を余儀なくされてしまいます。
皆さん一人一人が多くの祈りを捧げ、天に豊かに富を蓄えて、この世でもあの世でも永遠に祝福された幸福な生を生きられますことを心から祈ります。
RAPT有料記事981(2025年12月8日)祈りは永遠に対する貯蓄だ。祈る人は死んだ後も豊かに暮らし、祈らない人は死んだ後も貧しく、永遠に恥ずかしい思いをして生きる。
RAPTさんの御言葉を学び始めてから、毎日お祈りをするようになりました。
信仰を持つまではなかった習慣ですが、「祈る」という行為がいかに大切なのかを、年月を重ねるごとに実感するようになりました。
お祈りすることで、神様とつながる感覚を得られ、神様は大小さまざまな願いことや悩みなどを聞いてくださっていることを実感しているからです。
そのため、神様への感謝は尽きず、神様の願っていることを叶えて差し上げたいという思いが、日ごとに強くなっていくのです。
お祈りの内容は、個人的なことや世の中に対するもの、中心者や兄弟姉妹に対するもの、さらには神様への感謝や、神様の願いを叶えて差し上げるために必要な知恵や知識といった霊的なものなど、だんだんと多岐にわたるようになりました。
今回の御言葉により、祈りとは「天に富を積む」ことであり、この地上で祈ったことが天国で叶うこともあると知りました。
これは非常に大きな驚きであると同時に、喜びでもあり希望でもあると感じました。
※RAPTさんが伝えてくださる御言葉によって、人間は地上にいる間、肉体と霊体の2つを所有していること、いわゆる「死」とは肉体の終わりであり、その後は霊体のみで永遠に生きることになるということを、私たちはすでに学んでいます。
「肉体」と「霊体」については、
過去に掲載した御言葉の記事も、
合わせてご覧ください。



肉体を持って生きている間にたくさんのお祈りを神様にお捧げした分、死後もその祈りの恩恵に預かることができ、お祈りをして損をすることはないのだそうです。
御言葉を通して、お祈りをすることによって霊魂も考えも神霊となり、神霊なお祈りを捧げるほど巨額の富が天に積まれるということを学びました。
○RAPT朝の祈り会2025年7月
祈る人は天に富が蓄えられるので、霊的に豊かになり、神霊な雰囲気を漂わせる。祈らない人は天に富が蓄えられず、霊的に貧しくなり、肉的・俗的な雰囲気を漂わせる。(祈りは永遠に対する貯蓄だ。祈る人は死んだ後も豊かに暮らし、祈らない人は死んだ後も貧しく、永遠に恥ずかしい思いをして生きる。)
「人間の肉体は、霊体にとっての母胎のようなものである」という御言葉を、先にも学んでいます。
今回の有料記事も、朝の祈り会で伝えた御言葉の元となった啓示の文章を掲載しています。
RAPT有料記事700(2022年11月26日)あなたがこの世に生まれてきたのは、あなたの霊魂を成長させて天国に入るためだ。それがあなたの人生の最終ゴールだ。
私たち人間には「肉体」と「霊体」が存在していて、「肉体」は「霊体」にとっての母胎のようなもので、「肉体」が生きている間に「霊体」を成長させなければならないと、神様はこの御言葉を通して教えてくださいました。
そして「霊体」が大人に成長して、神様と愛を成す関係になるならば、その人は死んだ後も天国に行って、永遠に神様と愛を成して幸福に生きられると教えてくださっています。
さらに、今回の御言葉を通して、私たちが神様と愛を成し、神様の恋人として相応しい者として認められたときに、そのしるしとして毎日24時間、聖霊で満たして下さると仰いました。
ですから、毎日24時間、聖霊に満たされて生きられるようになったなら、その人は神様の恋人として認められたということであり、死んだ後も確実に天国に入ることができるということです。
しかも、そうやって神様の恋人として認められた人は、単に死んだ後の人生が保証されるだけでなく、この世を生きている間も豊かに祝福されて、大きく栄えて生きることができると約束してくださいました。
ですから、この世でもあの世でも真に幸福に生きたいと願うならば、何よりも自分の「霊体」のために生きなければならないということです。
そして、「霊体」を成長させる方法は、主がこの御言葉を通してどこまでも具体的に教えてくださってきました。
この御言葉を聞いている皆さん一人一人が、ただ「肉体」のためだけに生きるのではなく、「霊体」のために生き、この世でもあの世でも真の幸福を掴んで生きることができますよう心から祈ります。
御言葉を学び、永遠に生きる死後も見据えて、この地上に肉体を持って生きている間に、たくさんのお祈りを神様に捧げ、霊体を意識して生き、天に豊かな富を積む必要があることを理解しました。
お祈りは形式的なものでは天に富は積まれず、神様と疎通できるような、真心を込めた神聖なお祈りでなければなりません。
この世に生きている間も祝福され、かつ、死後に肉体を脱ぎ捨てた霊体が天でも輝きを持って活動できるように、日頃から心を込めてお祈りを捧げられるよう努力したいと思います。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
地上界のみならず、霊界についての悟りを得るためには、RAPTさんによって伝えられているこれらの御言葉を学ぶ以外に方法はありません。
どうか多くの方々がこの真理の御言葉に出合い、神様から大きな祝福を受けて生きられますよう、心からお祈りいたします。

ー 天の文化・芸術 ー
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◆◇ MUSIC VIDEO ◇◆
『いのりのちからで』
作詞・作曲 / RAPT NAKAMURA
『蛹から蝶へ』
作詞・作曲 / RAPT NAKAMURA
『神はすぐ傍にいる』
作詞・作曲 / RAPT NAKAMURA
『愛される人』
作詞・作曲 / RAPT NAKAMURA
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「真理と愛の御言葉」は、
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